私の好きな救命病棟24時

医療ドラマに興味があるので「救命病棟24時」が好きです。特に第3シリーズの東京に大地震が起きてパニックになるという設定はとっても引き込まれました。ドラマと分かっていても実際にこういった状況になったら恐ろしいなと思って見ていました。

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松嶋菜々子演じる小島先生

すっかり救命医として成長した松嶋菜々子演じる小島先生も婚約者を亡くしながらも、災害時の医療に立ち向かっていきます。政治家の仲村トオルも最初は野心のための行動だったけれども、被災者のために奔走します。わがままばかり言う被災者に「大地震が来ると常々言われていたのに、家庭に水や防災グッズを用意していたものがいたのか」と一席をぶつところが胸に沁みました。実は私も他人事のように捉えていたのです。自然災害には勝てないんだなあということを知らしめる良いドラマだとつくづく感じました。食中毒の危険性もよくわかりました。実際にこういう災害に直面した時のための問題点を提起していると思います。地震直後に、医者や看護師の一部が、患者よりも自分の家族を心配して家に帰ってしまうところなども現実的です。中途半端にしか仕事をこなさないボランティアの若者もいました。実際にそういった人もいるかもしれないなあとも思いました。

江口洋介演じる進藤先生

江口洋介演じる進藤先生は相変わらず医療に対して真摯に向き合っています。クラッシュ症候群など聞き慣れない言葉でしたが、このドラマで勉強になったこともありました。人間の身勝手さよりも、人と人とのつながりの温かさが印象に残って、毎回涙が流れてきます。こういった話は小説で読むよりも動画で観るほうが緊迫感があります。再放送はもちろん動画配信などでも、何度も繰り返して観たくなるドラマです。”